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その生活習慣がいけないのかも?シミの原因を知り予防に努めよう!

2020年05月16日
笑顔の美人

シミの原因はメラニン色素が過剰に出ることですが、メラニン色素を作るメラノサイトを刺激するような生活習慣も問題になります。中でも紫外線対策が最も重要で、5?8月は紫外線量が高い季節でもあり、屋外でレジャーを積極的に行うシーズンでもあります。この時に強力な日焼け止めが必要になりますが、適切な量を塗らないと全く効果が発揮されません。ほとんどの人が適切な量の半分くらいしか塗っていないとされており、逆に期待する効果が得られなくなります。日本人の顔で言えば500円玉くらいの大きさの日焼け止めを手に取り、全体的にむらなく塗る必要があります。

シミをケアするために美白美容液などを塗る方も多いが、こすりつけるように塗っていると、余計にシミが濃くなってしまいます。、また傷ができた跡や虫刺されの跡に掻き壊してしまってできた傷は、腫れてケロイド状になっていることも少なくないです。これは炎症を起こしている状態ですが、肌の防御反応を引き起こしながら、色素細胞をさらに活性化させているので、メラニンも多く出てきます。細胞一つ一つの機能が低下してしまい、それと同時に体のいろいろな箇所の機能も低下するケースがあります。活性酸素は体内に侵入しているウイルスをはじめ、細菌を退治することがありますが、年齢やストレスでその酵素の働きも弱くなります。

酸化することは鉄が錆びていることと同じで、細胞膜の脂質が変化することや、遺伝子が傷つくことでの細胞の異変が原因になっています。これがシワなどを作り出す原因になっており、外出をする時は日焼け止めを必ず塗ってから家を出るようにします。頬や鼻の頭やひたいは出っ張っていて、顔の中でも日焼けをしやすい部分なので、この部分には重ね付けをすることが大切です。伸びが良いタイプの日焼け止めは、どちらかと言えば薄づきの傾向があるので、丁寧にむらなく塗る方がよいでしょう。朝塗ったら夜まで持続するものではなく、擦れて取れたり汗で流れてしまったりすることもあります。したがって、1日中効果をキープするものではありません。

日焼け止めはこまめに塗りなおすことが大切で、室内であっても、窓ガラス越しでは屋外と同様紫外線が降り注いでいる状態です。外出しない日でも曇りの日でも、忘れずに日焼け止めをつけてください。真皮にまで届く紫外線は、たるみの原因になります。日焼け止め数値は足して考えることはできず、複数のものを使った時に一番数値が高いものがその時の効果の指標になっています。したがってこまめな塗り直しを行い、シミにならないような生活習慣を心がけましょう。